当社は、産業医不在の事業所が約97%とされる現状や、ストレスチェックの全事業所義務化の動きを背景に、従業員50人未満の企業でも導入できる健康支援サービス『顧問ドクター』の提供を開始しました。
産業医契約よりも導入しやすい価格帯でサービスを提供し、従業員の健康管理を支援します。
■新サービスの紹介
『顧問ドクター』は、従業員50人未満の産業医選任義務が無い事業所でも利用できる企業向け医療顧問サービスです。ストレスチェックの実施や健康診断後の就業判定、従業員面談など、産業医と同様の業務を通して企業をサポートします。月々の顧問料にて基本的な業務を随時行うため、産業医契約よりも手軽な価格帯で小規模企業でも導入しやすい「企業のかかりつけ医」として、従業員の健康管理を年間を通してサポートいたします。

■ストレスチェックの全事業所義務化にも対応
労働者の心理的負担の状況を把握するストレスチェックですが、大きな転換期を迎えています。
これまでは従業員50人以上の事業場に対してのみ実施を義務とされており、従業員50人未満の事業場については努力義務とされていましたが、2025年5月に労働安全衛生法の改正法令が公布され、全事業所に義務化されることが正式に決定いたしました。施行は公布後3年以内とされています。
ストレスチェックの実施者は医師や保健師といった専門職から選任する必要があると定められており、結果により医師の面接指導が必要となる場合もございます。
当社の『顧問ドクター』サービスでは、医師がストレスチェックの実施から従業員面接まで一括で対応いたしますので、これまでストレスチェックを実施していなかった企業でもスムーズに導入ができるようサポートいたします。

従業員の健康管理やメンタルヘルス対応に加え、ストレスチェック実施の義務化にも対応できる『顧問ドクター』サービスを、企業の安全衛生体制強化のための新たな選択肢としてご活用いただければと考えております。
契約の詳細に関しましては、お問い合わせページよりお気軽にお問い合わせください。

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